WEBLOG - chronogram architect studio 杉並のいえ(2)
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本日は、昨年12月19日にご紹介させて頂いた、「杉並のいえ」の続きをご紹介させていただきます。

まずリビングですが、こちらはホームシアターを兼ねています。
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吹抜け上のハイサイドライトからの陽光が、壁を優しく照らしています。
また、お客様こだわりの
「ロールスクリーン」「壁掛けTV」「天井スピーカー」「天吊プロジェクター」「スピーカーコンセント」
などが計画され、リッチな空間となっています。

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さらに、このリビングは10?ほどもあるウッドデッキにつながっています。
さらに料理にも対応可能な薪ストーブのスペースとも繋がっており、日々の生活が楽しみな空間になっています。

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薪ストーブの煙はこの煙突から掃き出されます。お客様のこだわりで「黒色焼付け塗装」となったこの煙突が、シンプルですが力強く空へ伸び、外観を全体的に引き締める役割を果たしています。間のびしがちな長手方向の外観ですが、煙突がとても効いています。

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ロフトにもさんさんと太陽が降り注いでいて、とても温かみを感じます。

このいえは、気密工事(いわゆる施工上どうしても出来てしまう微量の”すきま”を塞ぐ工事)をしており、計画的な換気、さらには太陽光で温まった室内を外へ逃がさない工法となっています。
通常は行なわない、基礎への断熱を施しており、太陽で一度あたたまった室内の空気は外へなかなか逃げません。

珪藻土の壁、無垢材のフローリング、降り注ぐ太陽光に薪ストーブ。

お客様がこだわりぬいたこの住まいは、目にも、心にも体にも、暖かな住まいとなりました。
(スタッフ:瀬畑豪)
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