WEBLOG - chronogram architect studio 設計へのアプローチ(1)
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設計をする中で、様々の角度や方法で検討し、プランを現実の建物へしていきます。
ゾーニング、スケッチ、動線計画、材料選定、図面作成などを様々な事をやるのですが、そんな作業の中の一つである模型の事について少し…

建築模型は基本的にスチレンボード(スチレンを紙と紙で挟んだもの)を使って作成します。
時にはテクスチャを外側に貼り付け、質感を表現します。
壁の角の部分の表現などは結構繊細で、切り方や貼り合わせ方が模型の出来を左右します。
blog 模型作成

お客様にプレゼンをすることはもちろん、設計側の検討としての重要度も非常に高いのです。
外観のバランスや内部の間取りはもちろんのこと、実際に開口部を開けて、ライトを実際の太陽の方位から当て、
光の入り方も現実に近い形で検証できます。
blog 模型内観

また、外観のバランスは模型を眺めるだけではなく、写真に撮ってみて検証することもあります。
撮り方により、模型を直に見るよりも臨場感が出るんですよ。

blog 模型見上blog 実物


説明したい事はたくさんあるんですが、とにかく模型ってワクワクしませんか?
模型で作ったものが実際に建物として建つとすごく感慨深いものがありますよ!
そんな模型も設計をする上での一つのツールです。
様々なアプローチでより良いものを作れるように労を惜しんではいけないものですね。(スタッフ:宮崎)
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