WEBLOG - chronogram architect studio リビングの床にタイル
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ご要望により洗面室やトイレなどの室内の床にタイルを貼る事がよくありますが、今回はリビング・ダイニングに貼った場合の写真と特長をご紹介したいと思います。

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タイルを貼ると「白い空間 」や「重厚な空間」などちょっと非日常的な個性的な空間となりますので皆さん一度は選択肢の一つに挙げられるのではないでしょうか?

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設計のお打ち合わせをしておりますと、下記の様な疑問質問を頂く傾向にありますのでここで簡単にご紹介いたします。

フローリングに比べコストが掛るのでは?
>>>あくまでも目安ですが3から5倍ぐらいの価格差があります。(標準的な住宅でよく使われる材料どうしの比較)

冬に冷たいのでは?
>>>タイルは一度冷めると暖まりにくい材料なので非床暖房ではやはり冷たさを感じます。
その反対で、暖められたタイルは冷めにくいため床暖房との併用がお奨めです。(これもコストUP要因ですが・・・)

目地の汚れが気になる。
>>>完璧ではありませんが、汚れにくくて汚れが取れ易い目地材があります。

固い素材なので足が疲れるのでは?
>>>確かに現場検査などで長時間歩いていると足腰が疲れます。(運動不足のせいかなとも思いますが)
これはクッション性の良い厚底のスリッパ利用で解決できるかと思います。
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これらをご参考に、フローリングとはひと味違ったタイル貼りの床はいかがでしょうか?(所長:葛原)

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