WEBLOG - chronogram architect studio ユニットか在来工法か?
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バスルームの工法はユニットバス在来工法に大別されます。(下半分がユニットで上半分がタイルや木貼りのハーフユニットバスというのもあります)それぞれメリット・デメリットがあります。

ユニットバス・・・掃除がしやすい。保温性が良い。比較的コストが安い。工期が短い。見た目の豪華さは在来工法に劣る。透明ガラス間仕切りとした洗面室やバスコートとの一体性を出し憎い。(出来るがオプションで35万円ぐらいします)

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在来工法・・・タイルや石貼りの仕上げが美しい。洗面室やバスコートとの一体感を出しやすい。保温性が低い。(これは昔のイメージです。今は保温性を高める工法と暖かいタイルなどにより格段に良くなっております)天井を高くしたり、トップライトを付けたり出来る。工期が長い。コストが掛る。

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最近のユニットバスはデザインが良くなって来ており、一方在来工法も機能性が向上しており選択に苦慮いたします。(所長:葛原)
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