WEBLOG - chronogram architect studio 屋根の形-(その1)
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屋根の形で大きく外観の印象が変わります。都内の住宅地では高度斜線や道路斜線の規制が厳しく、外観や内部空間を優先して外観形状を自由に決めることが困難な場合がほとんどですが片流れの勾配屋根や、ボールト(曲面)屋根などの形態をデザインに取り入れ、アピールポイントとして積極的に造形表現しております。

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左:ボールト屋根で軒を出し、外壁に連続させて一体感を出しています。
右:片流れの屋根と木ルーバーの組合わせ

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左:バルコニーの天井に木(ピーリング)を貼りアクセントにしています。
右:道路から見ると3階バルコニーの手摺ラインがフラットに見え、スッキリとした印象になります。

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間口の広い敷地では、基本的には片流れでは無く切妻屋根になりますが、水平の線と組合わせることで個性的な印象になります。

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高度斜線が道路から見て敷地の奥に掛る様な場合は、道路から見てフラットな屋根形態にしやすく、シンプルな箱形状に出来ます。
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