WEBLOG - chronogram architect studio アクセントカラー
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住まいの色彩を考えるときに、有効な方法としてアクセントカラーを取り入れる方法があります。
シンプルで、落ち着いた色調の中で、一部分のみに色を使います。これを「差し色」とも言います。
こうすることで、空間に輪郭が生まれて、引き締まります。
多くの色を組合せて鮮やかな空間を創ろうとすると、かえって好みの空間から遠ざかってしまう可能性がありますが、アクセントカラーは好きな色を純粋に楽しめるというメリットがあります。

現在、多くのメーカーが、キッチンや建具などで色とりどりのカラーを取り揃えています。
その中で、自分の好きな色をアクセントカラーに選ぶということも、家をつくる上でのひとつの楽しみにしていただければな、と考えています。(スタッフ:瀬畑)

キッチン色
ツヤのある深いブルーが、白い空間によく映えます。

ドア赤
奥まった部分の扉も、鮮やかな赤の扉を使うことで、明るく楽しい空間になります。

玄関ドア
黒の玄関扉を選んだことで、玄関廻りがぐっと引き締まった空間になりました。
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