WEBLOG - chronogram architect studio 2011年04月
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先日、施工した東京組さんの2年点検を兼ねて「ウチでお食事会しましょう!」とのお誘いを頂き、久しぶりにSさん宅にお邪魔いたしました。

アプローチから玄関を望む

メンバーは東京組建設部で当時現場監督を担当されていた大久保さんとアシストの新人さん、同じく窓口担当の守谷さんと私の4人です。

Sさんご夫妻はロードサイクリングが共通のご趣味で、お料理もたいへん上手なお二人です。ご主人はマイクロソフトさん、奥様は当方のブログでもご紹介した弥生さんにと、お二人とも新進気鋭のIT関連にお勤めで、仕事もご趣味も精力的!っという感じです。

玄関内部 自転車を押しながら中に入れます。

お招き頂いた当日は16時から東京組の大久保さん中心に「2年点検」を実施。1時間ほどの内外観を目視と、可動部の作動点検などを行いました。その際、大久保さんとアシストの新人さんによる即興補修工事も同時進行。クロスのジョイント部の隙間埋めや、スムーズに動かないレバーハンドルをその場で分解して直したりと、チェック項目すべて完了!!お見事でした。お客様も「そんなにあるとは気が付きませんでした。」とコメント頂きました。

点検・修理後、パーティー開始!!ですが、大久保さんと新人さんはお茶程度で「すみません、次の予定が出来てしまいまして...」との事で、残念。私と守谷さんが残り、美味しいお食事とお酒、美味しいコーヒーでデザートを頂きました。
自転車のトレーニング兼メンテのお部屋



住み心地は、なかなか快適とのコメントを頂きました。
自転車を押しながら入れる玄関。玄関から直行出来る自転車専用のお部屋。広くて使い勝手の良いキッチン。吹き抜けのリビング。階段ホールから見えるシンボルツリー。今でもプランニング当初からのコンセプトがしっかりと生きづいていて、楽しく優雅に生活されているようで、設計者としましても嬉しい限りです。(所長:葛原)

階段の踊り場から見えるシンボルツリー

シンボルツリーはリビングからも見えます。

外から見上げたシンボルツリー

準備中のダイニング

ゲスト用パウダールーム

階段を登り切るとリビング

リビングの間接照明

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