WEBLOG - chronogram architect studio 外観
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季節になると花を咲かせ、果実をたわわに実らせ季節の訪れを教えてくれる樹木、
季節と共に色を変え、私たちの目を楽しませてくれる樹木、
また、常に葉を付け深い緑が目や心を癒してくれる樹木
皆さんはどんな樹木を選びますか?

植える樹木はそれぞれで、家のトレードマークとなるような樹木。
それがシンボルツリーです。

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広めに取ったテラスの中央にシンボルツリーを植え、気候の穏やかな時にはテラスでランチやパーティーも可能です。
夜間はスポットライトでライトアップすると、優しい陰影が建物などに映りこみ、
気分を和ませてくれるのではないでしょうか。
家族で囲み、コミュニケーションの場とするも良し、一人でゆったり時間を過ごすも良し、
このシンボルツリーのあるテラスは、セカンドリビングの役割を担います。
樹木について言えば、株立ちの樹木で、太い幹の物よりも細い幹のほうが建物には良く合います。
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少し高めの塀や格子で囲めば、よりプライベート感が増し、リビングに開放感が出ると同時に生活空間が広がります。
葉の密度のある樹木を選べば外からの視線をシャットアウトすることも可能です。

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生活スタイルに合ったお気に入りの樹木を見つけてみてはいかがでしょうか。     (スタッフ:生板)
屋根の形で大きく外観の印象が変わります。都内の住宅地では高度斜線や道路斜線の規制が厳しく、外観や内部空間を優先して外観形状を自由に決めることが困難な場合がほとんどですが片流れの勾配屋根や、ボールト(曲面)屋根などの形態をデザインに取り入れ、アピールポイントとして積極的に造形表現しております。

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左:ボールト屋根で軒を出し、外壁に連続させて一体感を出しています。
右:片流れの屋根と木ルーバーの組合わせ

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左:バルコニーの天井に木(ピーリング)を貼りアクセントにしています。
右:道路から見ると3階バルコニーの手摺ラインがフラットに見え、スッキリとした印象になります。

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間口の広い敷地では、基本的には片流れでは無く切妻屋根になりますが、水平の線と組合わせることで個性的な印象になります。

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高度斜線が道路から見て敷地の奥に掛る様な場合は、道路から見てフラットな屋根形態にしやすく、シンプルな箱形状に出来ます。
外観のデザインはシンプルでスキッとしたフォルムが良いですね。あまり奇抜にならない範囲で、屋根の形と窓の配置、造形や色の組合わせなどを考えたり、樹木との相性を考えたりと試行錯誤を繰り返します。
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