WEBLOG - chronogram architect studio 電気設備
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照明計画をする際に、私たちはバリードライトを用いることがあります。
バリードライトとは、床や地面に埋め込む照明のことで、下から上を照らします。実用的な灯りというより、主に演出用としての灯りとして使われます。

照明の主な役割には、部屋を明るくすること、手元を明るくすること、といった実用的な役割があります。しかし、少し視点を変えてみると、空間に陰影をつける、画期的なアイテムです。
ただ機能的に灯りを配置するよりも、石の壁を照らしたり、樹木を下から照らすことで、その光と影が空間を演出してくれます。
そのような場合に、バリードライトはとても効果的です。電球タイプ、蛍光灯タイプ、LEDタイプ、屋外用、室内用と、最近では種類も豊富になってきました。
ご予算に合わせて、アクセントにひとつだけバリードライトを設置するだけでも、空間を劇的に変えることが出来るのではないか、と私たちは考えています。(スタッフ:瀬畑)

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2009.08.17 家全体にBGMを
インターネットを通じて無料で試聴出来るネットラジオをご存じの方も多いかと思います。様々なジャンルに特化した局(私は80’Sを良く聞きます)やローカル局が世界規模で数多く存在します。中にはほとんどナレーションやDJが入らず音楽のみを24時間流し続けている局もあります。ネットラジオのように無料でエンドレスでしかも好きなジャンルだけを聞ければ気分も上々ですよね。
さらにリビングや玄関、廊下などのパブリックスペースや洗面室、トイレ、バスルームなどの水回り空間で同時にBGMが聞ける様にすると雰囲気も良くなります。設備としてはネットラジオ対応のステレオなどのAV機器を置く位置を決めます。そこに各室に設置したスピーカー(天井や壁に埋め込むとすっきりします)への配線の取り出しを集中させます。スピーカーの台数によっては分配機器が必要になります。各室でのボリューム調整と消音が出来る様に壁埋め込みの機器(といっても大げさなものでは無く照明のスイッチの様なものです)を設け個々に調整出来る様にしておく事がポイントです。(所長:葛原)