WEBLOG - chronogram architect studio ちょっとBreak
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今までまったく語りませんでしたが...

現場の職人さんや、業者さんってスゴいと思います。
なぜ、今そのような事を記事にするかと言うますと

現場に行くだけでと(と言いますか行く前から)猛暑で、何もしてなくても汗だくになります。
そんな中、黙々と作業や片付けをしています。どんだけ体力消耗しているのだろうと思います。

建設中の現場ですから当然エアコンがある訳でもなく、扇風機で涼を取られてます。

作業環境の事を書くときりがありませんが、冬は冬で凍えそうな中で、頑張って頂いてます。

とにかく、職人さんってスゴい環境で仕事してます。職種によっては命の危険もあるような(例えば屋根屋さん)場所での作業もあります。

世界に一つしかない物を技術と経験と忍耐力と人情で一生懸命造って頂いてます。

設計者としては施主様に代わっての厳しい目でチェックをしながらも

綺麗に納めてくれていたり
図面には表現されていないようなところを工夫して造ってくださったり
いついっても工事途中の現場なのに綺麗に掃除しながら作業していたり

関心させられることが多々あります。

先日お引渡しした大田区のM様邸でも工事中に現場を見にいったときに大工さんが

「こないだお客さんが来たときに、ハンガーパイプの取り付け位置を細かく打合せして、取り付けといたよ」
と斜めで低くなった天井のクローゼットの使い勝手をお客様と打合せをしたそうです。

ほかにも何回か細かい納まりについて直にお客様とコミュニケーションを取っていると聞かされました。

感謝感激です!


どんなにいい図面を描いても、実際に家を造るのは職人さん達です。紙に書いた線を一本一本理解して、過酷な環境の中で組み立て実際に住める家にするのですから、スゴい!と思います。

仕事なので当たり前といえば、当たり前ですが、

やっぱりスゴい。これからは、もう少し現場の方々にもスポットを当てたいと思っております。

(所長:葛原)
締切りまであと2週間ほどとなってしまった確定申告。まさに今現在、孤軍奮闘しているのが、青色申告のまとめ作業。
会計ソフト:弥生会計さんの「やよいの青色申告11」を使って去年1年間のお金の出入りを入力して集計をし、ようやく申告書作成まであと1歩のところまで来ました。

こうして年明けから2月末までの間は毎年集計作業に追われます。(日々入力をしていれば楽チンなのですが)独立してから今日まで一貫して「やよいの青色申告」にお世話になってまいりました。

ずーっとお世話になっている弥生会計さんですが、2年前に当事務所で設計し完成したSさん邸の奥様が偶然、弥生会計さんにお勤めで、お会いしたその日に「前からお世話になっております!」と話が盛り上がったのを今でも覚えています。
お客様はご夫婦でロードサイクリングがご趣味で、サイクリング用のトレーニング兼メンテの出来るお部屋があります。そのお部屋は1階の奥にあるので、玄関を大きな引戸、廊下をタイル貼りにしてアプローチを容易にしました。2階は広々吹抜けのあるLDKとバスコートのあるお風呂が特徴的です。

そのようなご縁でこの度、弥生会計さんのホームページに「やよいの青色申告」ユーザーとしてインタビューをお受けした記事が掲載されましたのでご紹介いたします。

取材というのは、20年前に就職情報誌掲載以来でしたし、横に施主のSさんもいらして、最初は非常に緊張しましたが、インタビューアーの穴澤さんのおかげもあって後半はリラックスして受け答えができました。

記事はこちら

弥生会計さんのソフトは歴史もあり非常に使いやすく、サポート体制も非常に充実しております。個人事業主、中小・大企業を問わず経理処理に必要とされるスピードや正確性を満足させる優れたソフトだと思っております。これからもずーっとお世話になろうと思っております。

今春には竣工パーティー以来のお呼ばれも予定して頂いておりますので、お伺いした際にはアプローチや裏庭の成長した木々の様子なども含め、写真を撮らせて頂きたいと思っておりますので、その際にはブログやホームページでご紹介したいと存じます。
ホームページには竣工当時のお写真を掲載させて頂いております。

こちらからご覧ください。

(所長:葛原)


2010.10.08 車のデザイン
カーデザイン

仕事がら色々な物の形や、機能が気になる性分なのですが、ものごころ付いた頃に一大ブームを巻き起こしたスーパーカーブーム 同年代の男性は良く覚えてますよね。大好きな車はそのころから今でも変わっていません。それぐらいカタチに衝撃を受けたのだろうと思います。その車はロータスエスプリです。
旧エスプリ


子供のころはただカッコよくてエンジンがいい音で速くてすごい!というものでしたが、大人になりいろいろと調べてみると、デザインはイタルデザインという会社のジュージアーロという人がデザインした車でした。
直線的で車高が低く、シンプルなデザインは今でも健在です。
旧エスプリ2

この車の存在が後に、漠然と物をデザインする意義とは?みたいな思考へと繋がっていった様な気がしてます。
(所長:葛原)
2010.01.02 新年のご挨拶
新年明けまして、おめでとうございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。


新年明けましておめでとうございます。


旧年中は皆々様にたいへんお世話になり、誠にありがとうございました。
当事務所も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
これを機にスタッフ一同一層気を引き締め、皆々様のご愛顧にお応えいたす様
努力いたしたいと存じます。

昨年は年明け早々に事務所を現在の場所に移し、スタッフを雇用してのスタート
の年でした。事務所運営という面では何かと手探り状態でしたが、ここまでこれた
のも皆々様の暖かいご支援によるものと感謝しております。

今年の行動指針のキーワードを考えました。

潔く
(いさぎよく)
です。

この言葉を改めて辞書で引くと
1 事物・風景などが清らかである。汚れがない。
2 思い切りがよい。未練がましくない。また、さっぱりとしていて小気味がよい。
3 道に反するところがない。潔白である。

とあります。ポジティブな意味でプランニングやデザイン、設計内容など日々の業務
を行う上でも、色々な物事を判断する場面などでもこの語句を頭の片隅に置いて過ご
していきたいなと思っております。

今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
世界で最も美しいカップ&ソーサーのうちの1つに数えられる(まったくの独断と偏見ですが)アイテムをご紹介します。
デザイナーはフィンランドのステファン・リンドフォルス
P1010962.jpg
製品名はEGO、フィンランドのテーブルウェアブランド「iittala・イッタラ」製です。

カップをソーサーに対して扁芯して置くことや取っ手の部分のデザインなどシンプルでありながら個性があり評価に値するデザインだと思っています。
よくテーブルウェアやインテリア小物ショップに赴きますが、今のところモダンなデザインの中ではこのカップ&ソーサーを超えるものに出会っていません。もしこれよりもかっこいい!美しい!ものがありましたら是非ご紹介ください。(所長:葛原)

ご共感頂けましたらアマゾンで購入出来ますので是非!!